

- 2026年5月1日
2025年最新 ACR 全身性エリテマトーデス(SLE)治療ガイドライン:寛解達成とステロイド最小化に向けたパラダイムシフト【柏・我孫子のリウマチ専門医解説
全身性エリテマトーデス(SLE)は、多彩な臨床症状を呈する慢性自己免疫疾患であり、多臓器にわたる不可逆的な損傷を防ぐことが治療の至上命題です。米国リウマチ学会(…
もっと見る
全国の医療従事者・患者様から、年間100万回以上閲覧されています。
当院の医療レターでは、関節リウマチ・膠原病・総合内科・精密根管治療を中心に、
最新の医学的エビデンス(NEJMやLancetやJAMAなど)に基づいた病気の仕組みや治療法を解説しています。
大病院レベルの高度な医学知識を、地域のかかりつけ医の視点から、どなたにも分かりやすく丁寧にお届けします。


全身性エリテマトーデス(SLE)は、多彩な臨床症状を呈する慢性自己免疫疾患であり、多臓器にわたる不可逆的な損傷を防ぐことが治療の至上命題です。米国リウマチ学会(…


「SLEと診断されて何年もたってから腎炎が見つかった」「遅く発症すると、治療が効きにくいのでしょうか」。ループス腎炎の発症時期について、このような疑問を感じる方…