• 2025年11月18日
  • 2025年11月24日

非専門医でも診る必要のあるRA診療① ガイドライン

近くに紹介できるクリニックや専門病院がない、という理由でリウマチ専門医でも関節リウマチを管理しなくてはならない場合があるのが現状です。そういう先生向けにリウマチ診療を解説します。

□アルゴリズム

RAと診断したらMTXが使用できるかどうか検討する。

3ヵ月で改善が無い場合、「フェーズⅡ」へ移行。

フェーズⅡでは生物学的製剤を用いて治療していく。JAK阻害薬も同列。

効果不十分の場合はフェーズⅢに移行して他の生物学的製剤を用いていく。

補助として最初PSLやNSAIDsを併用する患者もいるし、骨びらん抑制や骨粗鬆症に対し抗RANKLE抗体を用いていく。

まず上記を抑えることが大事です。

柏五味歯科内科リウマチクリニック

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