

- 2026年1月5日
心電図の読み方18 洞不全症候群とペースメーカー埋め込み適応についての解説
88歳男性。目撃の無い転倒。 心原性で倒れたのか、ただ転倒したのか不明であったため、心電図施行。 所見: P波なし。 →SSS(洞不全症候群)。 ※SSSのペー…


88歳男性。目撃の無い転倒。 心原性で倒れたのか、ただ転倒したのか不明であったため、心電図施行。 所見: P波なし。 →SSS(洞不全症候群)。 ※SSSのペー…


80歳女性。胸痛 所見:V2-4に陰性T波。 ※V2~V3の陰性T波を見た時の鑑別。3つ。 ① Recent MI(亜急性心筋梗塞) 「MIの急性期からの変化は…


70歳男性、胸痛。 所見: Wide QRSとV1の形状から右脚ブロックであることが分かる。 V4はST上昇しているように見える。 V2とV3はSTは低下してい…


70歳男性、胸痛。 所見: Wide QRSのV1所見から右脚ブロックであることが分かる。 V5、V6でST上昇あり。Ⅰは上昇なし。 高位側壁のSTEMIとして…


70歳男性、胸痛。 所見: Wide QRSのV1形状から右脚ブロックであることが分かる。 aVRにてST上昇あり。 ただし「右脚ブロックの時はaVRのST上昇…


70歳男性。胸痛。 所見: Wide QRSのV1形状から右脚ブロックと判断。 V2,3においてST上昇認めるため、前壁梗塞と判断してOK。


70歳男性。胸痛。 所見: Wide QRS、右脚ブロックパターンであることがまずわかる。 右脚ブロックは通常判断してよい。 今回であればⅡⅢaVFにおいてST…


70歳男性。胸痛にて来院。 所見:Wide QRSであることがわかる。 →脚ブロックを考える。 ■右脚ブロック:V1~V2に上に凸のwide QRS+ST低下 …


91歳女性。 高血圧と糖尿病で通院中。 傾眠傾向と心電図でST低下と陰性T波が出現したため来院。 所見:aVRにてST上昇あり。 (I、aVL、V5、V6にてS…


80歳女性。 高血圧と糖尿病で加療中の患者。心電図でST低下と陰性T波が出現し、精査目的に紹介受診。 所見:ⅠとaVL、V5、V6でST低下あり。 左右非対称性…