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柏五味歯科内科リウマチクリニック
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円錐角膜(keratoconus):進行した症例では「マシソン徴候」として知られるまぶたの偏向が見られることがあります。のアイキャッチ画像
円錐角膜(keratoconus):進行した症例では「マシソン徴候」として知られるまぶたの偏向が見られることがあります。のアイキャッチ画像
  • 2025年11月13日

円錐角膜(keratoconus):進行した症例では「マシソン徴候」として知られるまぶたの偏向が見られることがあります。

53歳男性。転倒後大腿骨を骨折し入院することとなった。 その際の身体診察で下まぶたの異常なへこみにベッドサイド診察中の研修医が気づいた。 約30年の経過で視力障…

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  • 若年性関節リウマチ
関節型若年性特発性関節炎(JIA)患者さんの成人移行期における疾患活動性評価はDAS28よりもJADAS27の方が正確です。のアイキャッチ画像
関節型若年性特発性関節炎(JIA)患者さんの成人移行期における疾患活動性評価はDAS28よりもJADAS27の方が正確です。のアイキャッチ画像
  • 2025年11月13日

関節型若年性特発性関節炎(JIA)患者さんの成人移行期における疾患活動性評価はDAS28よりもJADAS27の方が正確です。

関節型JIAでは頸椎や股関節などがしばしば罹患関節となり、RAとの差異がみられます。成人を担当しているリウマチ科医はDAS28の方が評価しやすいですが、JADA…

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  • 若年性関節リウマチ
関節型若年性特発性関節炎(JIA)の長期予後のアイキャッチ画像
関節型若年性特発性関節炎(JIA)の長期予後のアイキャッチ画像
  • 2025年11月13日

関節型若年性特発性関節炎(JIA)の長期予後

関節型JIAの長期予後は、病型によって異なりますが、治療によって寛解(症状がほぼなくなる状態)が期待でき、多くの人が支障なく生活できるようになります。ただし、リ…

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若年性特発性関節炎(JIA:juvenile idiopathic arthritis)はブドウ膜炎に特に注意です。のアイキャッチ画像
若年性特発性関節炎(JIA:juvenile idiopathic arthritis)はブドウ膜炎に特に注意です。のアイキャッチ画像
  • 2025年11月13日

若年性特発性関節炎(JIA:juvenile idiopathic arthritis)はブドウ膜炎に特に注意です。

16歳未満の子どもに発症する、原因不明の慢性関節炎(若年性特発性関節炎:JIA)のうち、関節に炎症が起きるタイプをJIAと呼びます。症状として関節の腫れ、痛み、…

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  • 関節リウマチ
日本における関節リウマチ診療の実態のアイキャッチ画像
日本における関節リウマチ診療の実態のアイキャッチ画像
  • 2025年11月12日

日本における関節リウマチ診療の実態

日本全国で見ると、関節リウマチ(RA)に対し、何らかの抗リウマチ薬が使用される割合は95%となっています。 治療目標: 治療の主たる目標は、疾患活動性をコントロ…

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ロノミズム(Lomomia属感染の特徴):毒素性出血の一種で、溶血性貧血、血小板減少、凝固異常が特徴です。IVIGで治療します。のアイキャッチ画像
ロノミズム(Lomomia属感染の特徴):毒素性出血の一種で、溶血性貧血、血小板減少、凝固異常が特徴です。IVIGで治療します。のアイキャッチ画像
  • 2025年11月11日

ロノミズム(Lomomia属感染の特徴):毒素性出血の一種で、溶血性貧血、血小板減少、凝固異常が特徴です。IVIGで治療します。

44歳男性。特記すべき既往なし。 4日前より打撲痕と血尿が特にぶつけたということもなく出現するようになった。 外来受診3時間前にブラジル南部の森を歩いていた時、…

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リンパ性フィラリア症:蚊によって媒介される線虫由来の寄生虫感染症。輸入感染症を鑑別に挙げられるかが全てです。のアイキャッチ画像
リンパ性フィラリア症:蚊によって媒介される線虫由来の寄生虫感染症。輸入感染症を鑑別に挙げられるかが全てです。のアイキャッチ画像
  • 2025年11月11日

リンパ性フィラリア症:蚊によって媒介される線虫由来の寄生虫感染症。輸入感染症を鑑別に挙げられるかが全てです。

26歳男性。特記すべき既往なし。1か月前から陰嚢の痛みと腫れ、微熱が継続し泌尿器科外来を受診した。 BT 37.5。その他バイタル特記事項なし。身体所見としては…

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治癒した帯状疱疹感染部位を免れる薬疹:今のところ原因は同定されていません。しかし確かにある病態です。治療はステロイド投与です。のアイキャッチ画像
治癒した帯状疱疹感染部位を免れる薬疹:今のところ原因は同定されていません。しかし確かにある病態です。治療はステロイド投与です。のアイキャッチ画像
  • 2025年11月11日

治癒した帯状疱疹感染部位を免れる薬疹:今のところ原因は同定されていません。しかし確かにある病態です。治療はステロイド投与です。

77歳男性。2週間前に右T3、T4領域に帯状疱疹感染を起こし、1週間のVACV(バルトレックス🄬)による治療を受けていた。また10日前からセレコキシブを毎日服用…

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TACEによる薬剤溶出ビーズによる皮膚壊死:治療は局所ステロイド塗布です。のアイキャッチ画像
TACEによる薬剤溶出ビーズによる皮膚壊死:治療は局所ステロイド塗布です。のアイキャッチ画像
  • 2025年11月10日

TACEによる薬剤溶出ビーズによる皮膚壊死:治療は局所ステロイド塗布です。

81歳女性。既往に慢性C型肝炎、肝硬変、肝細胞癌がある。 5日前から腹部全体に痛みが出現し、徐々に増悪してきたため、皮膚科を受診することとなった。 発症9日前に…

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遺伝性顎けいれん(遺伝性顎振戦):生まれながらにあることが多いです。良性疾患なので安心です。のアイキャッチ画像
遺伝性顎けいれん(遺伝性顎振戦):生まれながらにあることが多いです。良性疾患なので安心です。のアイキャッチ画像
  • 2025年11月10日

遺伝性顎けいれん(遺伝性顎振戦):生まれながらにあることが多いです。良性疾患なので安心です。

生後4か月の男児。特記すべき既往なし。 上気道感染を認め、近医を受診し、その際、顎の筋肉が「ぴくぴく」痙攣し続けていることが指摘されたため紹介受診。 来院時現症…

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柏五味歯科内科リウマチクリニック
院長
福田 涼子
診療内容
●歯科
むし歯、根管治療、歯周病、親知らず、小児歯科、ホワイトニング、インプラント
●医科
リウマチ、膠原病、高血圧、糖尿病、脂質異常症、内科全般
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