土曜日 9:00~14:00
休診日木曜・日曜・祝日
歯科
診療時間 日祝
9:00〜12:00
13:00〜17:00
休診日火曜・木曜・金曜・日曜・祝日
医科
診療時間 日祝
8:30〜13:00
10:00〜13:00
14:00〜17:00
14:00〜17:30

お知らせNEWS

歯科のお知らせ

歯が原因でないのに歯が痛い疾患の解説

歯が原因ではないのに歯が痛む疾患(非歯原性歯痛)があります。どのようなものがあるのか、解説します。当院は医科・歯科連携しているため、疼痛管理に非常に長けており、柏市や我孫子市にお住いの方で慢性的に歯痛にお困りの方にお勧めの医院です。

詳細はこちら

寒い時期に増える「無意識の食いしばり」にご注意ください

「最近、歯が浮いたような感じがする」「朝起きると顎の周りが重い感じがする」といった違和感はありませんか。
この季節は、寒さや生活環境の影響により、
無意識に体に力が入りやすくなり、お口周りの筋肉の緊張や「食いしばり」が起こることがあります。

■冬の「食いしばり」とは?
寒さによるストレスや筋肉の緊張などにより、上下の歯を無意識に接触させ続けてしまう状態を指します。
本来、上下の歯が接触する時間は限られているとされていますが、食いしばりによって接触時間が長くなると、歯や顎に負担がかかる場合があります。

■考えられる影響と対策
過度な負担が続くことで、歯や歯を支える組織に負荷がかかり、痛みやしみるような感覚として現れることがあります。

・「歯を離す」意識:日中、上下の歯が触れていることに気づいたら、意識的に離してリラックスしましょう。
・温めてほぐす:入浴時などに、顎の周りを優しく温めたり、軽くマッサージしたりすることが勧められています。
・歯科医院でのチェック:歯の摩耗状態や詰め物の具合を確認し、必要に応じてマウスピース等による保護を検討します。

症状が続く場合は、放置せず当院でのご相談をおすすめします。

医院名称変更と内科新設のお知らせ

2025年6月14日(土)、現在の「五味歯科医院」は内科を新設し、「柏五味歯科内科リウマチクリニック」に名称を変更いたしました。

「柏五味歯科内科クリニック」のホームページをオープンいたしました。

こちらのサイトは柏五味歯科内科クリニックの公式サイトです。

医科のお知らせ

成田赤十字病院部長に昇進

当院水曜・土曜、リウマチ・膠原病担当医師である福田匡志が2026年4月1日付で成田赤十字病院リウマチ膠原病内科部長に昇進しました。皆さまにより良い医療が提供できるように引き続き日ごろの勉強を大切にし、心を込めて診療してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

高額医療費制度の仕組みと利用方法

医療費が高額になると給付が受けられる制度が日本にはあります。
どのような制度なのか、自分がどこに分類されているのか確認してみてください。

詳細はこちら

花粉症について

毎年多くの方が花粉症の症状に悩まされており、花粉症の有病率は、約10年ごとに10ポイント程度ずつ増えています。花粉症は、これまで症状がなくても、誰でもなる可能性があります。
花粉が本格的に飛び始めるまでに予防や治療を始めることが大切です。
普段の生活で行える予防方法や、治療について、わかりやすくまとめたリーフレットを作成しましたので、ぜひご活用ください。
お困りの方は当院にご相談ください。

詳細はこちら

高齢者肺炎球菌ワクチン

10月1日より当院では令和6年度柏市高齢者肺炎球菌予防接種が始まりました


対象の方は

①接種時に65歳の方
②接種時に満60歳~65歳未満で、心臓・腎臓、呼吸器、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能低下の障害(身体障害者手帳1級)を有するもの
③肺炎球菌ワクチンを一度も接種した事がない方

高齢者用肺炎球菌ワクチンは、国の定期接種に定められており接種が推奨されています。
ワクチンの接種により肺炎の予防や、肺炎にかかっても軽い症状ですむ効果が期待できます

肺炎球菌ワクチンの定期接種は、65歳の間(66歳の誕生日の前日まで)に接種を受けると公費助成が受けられます。66歳になってしまうと公費助成を受けることはできません。

柏市高齢者肺炎球菌予防接種ご希望の方は、当院に連絡をいただくかの「予防接種予約」よりご予約お願い致します。

風邪症状の方の受診について

風邪症状で受診の方は、来院前にお電話をお願いいたします。
感染拡大防止のためご協力をよろしくお願いいたします。

検診とワクチンについて

検診とワクチンをご希望の方は予約または事前連絡をお願いいたします。

医療レター

関節リウマチ治療の中心となる薬:メトトレキサート(MTX)とは?
【医師としてお伝えしたいこと】 関節リウマチと診断された方の多くは、まず「メトトレキサート(MTX)」という薬から治療が始まります。 「なぜこの薬なのか?」「安全なのか?」 不安に感じる方も少なくありません。しかしこの薬は、現在のリウマチ治療の“土台”となる非常に重要な薬です。 【MTXはどんな薬?】 MTXは、関節の炎症を抑え、病気の進行を防ぐ薬です。 単なる…
関節リウマチ治療の黄金律:メソトレキセート(MTX)の有効性と葉酸による副作用管理
関節リウマチ(RA)の治療において、メソトレキセート(MTX)JAK阻害薬と比較して、圧倒的に費用(コスト)を抑えつつ高い治療利益を得られるという、医療経済的なバランスの良さもあります。例えば、最新の分子標的薬が年間で数十万から百数十万円の薬剤費を要するのに対し、MTXは数万円程度で継続可能です。 しかし、MTXは優れた薬剤である一方で、嘔気(吐き気)、口内炎、肝機能障害(AST/ALT上昇…
関節リウマチ治療の「次の一手」とは?:薬を使っているのに症状が残る方へ。手術という選択肢
【医師としてお伝えしたいこと】 関節リウマチの治療を始めた方の中には、 薬を飲んでいるけど、まだ痛みがある 少し良くなったけど、すっきりしない と感じている方もいらっしゃいます。 実はその状態は、次の治療を考える大切なサインです。 【今のリウマチ治療の考え方】 現在の治療は、「症状をしっかり抑える(寛解)」ことを目標にする治療です。 つまり「なん…
関節リウマチ(RA)の非薬物治療と外科的治療アルゴリズム:リハビリから手術選択まで
関節リウマチ(RA)非薬物治療や、適切なタイミングでの外科的治療を組み合わせた包括的な治療アルゴリズムが極めて重要となります。 まず、薬物療法で補いきれない機能低下に対しては、リハビリテーション療法や装具療法が検討されます。これらは関節の可動域を確保し、日常生活動作(ADL)をサポートするために不可欠なプロセスです。また、少数の関節に炎症が遷延する場合には、関節内注射による局所治療が効果を発…
関節リウマチの治療はここまで進んでいます:「痛みが続いているけど様子を見ている方へ」
【医師としてお伝えしたいこと】 関節の痛みやこわばりが続いていると、 年齢のせいかな 使いすぎかな と考えて様子を見てしまう方が多くいらっしゃいます。 しかしその中には、関節リウマチという病気が隠れていることがあります。 【関節リウマチはどんな病気?】 関節リウマチは、免疫の異常によって関節に炎症が起こる病気です。 放置すると、 関節の変…

当院の特長FEATURE

初診の方/ご注意事項FIRST VISIT

初診の方

初めて受診される方は以下のものをお持ちください。

  • マイナンバーカード (マイナ保険証)、 健康保険証、もしくは資格確認書

また、以下をお持ちの方は健康保険証類と一緒に提出してください。

ご注意事項

  • 初診および月初めの受診時には、必ずマイナンバーカード(マイナ保険証)、 健康保険証、 もしくは資格確認書をお持ちください。
  • 健康保険証類に変更があった場合(住所、勤務先など)は速やかにお知らせください。
  • 診察券はご来院のたびに受付にご提出ください。