土曜日 9:00~14:00
休診日木曜・日曜・祝日
歯科
診療時間 日祝
9:00〜12:00
13:00〜17:00
休診日火曜・木曜・金曜・日曜・祝日
医科
診療時間 日祝
8:30〜13:00
10:00〜13:00
14:00〜17:00
14:00〜17:30

お知らせNEWS

歯科のお知らせ

医院名称変更と内科新設のお知らせ

2025年6月14日(土)、現在の「五味歯科医院」は内科を新設し、「柏五味歯科内科リウマチクリニック」に名称を変更いたしました。

「柏五味歯科内科クリニック」のホームページをオープンいたしました。

こちらのサイトは柏五味歯科内科クリニックの公式サイトです。

医科のお知らせ

高額医療費制度の仕組みと利用方法

医療費が高額になると給付が受けられる制度が日本にはあります。
どのような制度なのか、自分がどこに分類されているのか確認してみてください。

詳細はこちら

花粉症について

毎年多くの方が花粉症の症状に悩まされており、花粉症の有病率は、約10年ごとに10ポイント程度ずつ増えています。花粉症は、これまで症状がなくても、誰でもなる可能性があります。
花粉が本格的に飛び始めるまでに予防や治療を始めることが大切です。
普段の生活で行える予防方法や、治療について、わかりやすくまとめたリーフレットを作成しましたので、ぜひご活用ください。
お困りの方は当院にご相談ください。

詳細はこちら

高齢者肺炎球菌ワクチン

10月1日より当院では令和6年度柏市高齢者肺炎球菌予防接種が始まりました


対象の方は

①接種時に65歳の方
②接種時に満60歳~65歳未満で、心臓・腎臓、呼吸器、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能低下の障害(身体障害者手帳1級)を有するもの
③肺炎球菌ワクチンを一度も接種した事がない方

高齢者用肺炎球菌ワクチンは、国の定期接種に定められており接種が推奨されています。
ワクチンの接種により肺炎の予防や、肺炎にかかっても軽い症状ですむ効果が期待できます

肺炎球菌ワクチンの定期接種は、65歳の間(66歳の誕生日の前日まで)に接種を受けると公費助成が受けられます。66歳になってしまうと公費助成を受けることはできません。

柏市高齢者肺炎球菌予防接種ご希望の方は、当院に連絡をいただくかの「予防接種予約」よりご予約お願い致します。

風邪症状の方の受診について

風邪症状で受診の方は、来院前にお電話をお願いいたします。
感染拡大防止のためご協力をよろしくお願いいたします。

検診とワクチンについて

検診とワクチンをご希望の方は予約または事前連絡をお願いいたします。

医療レター

小児喘息の管理のコツ 小児喘息ガイドライン2023をもとに解説
小児喘息は、気道の慢性炎症により、ゼーゼーという喘鳴や呼吸困難を繰り返す疾患です。診断では、典型的な症状の反復確認に加え、呼吸機能検査(スパイロメトリー)や呼気一酸化窒素(FeNO)測定などの客観的指標を組み合わせて評価します。 管理の最終目標は、症状がなく健常児と変わらない生活が送れる「良好なコントロール」の維持です。治療の主軸は「吸入ステロイド薬(ICS)」であり、気道の炎症を根底から抑…
結核患者における禁煙支援の重要性
バングラデシュとパキスタンの結核患者を対象に、モバイルヘルス(mHealth)を用いた禁煙支援の有効性を検証した革新的な臨床試験についての結果です。研究の核心は、結核治療と並行して定期的なテキストメッセージを配信することで、従来の標準的な助言よりも大幅に高い禁煙成功率を達成した点にあります。客観的な生化学的検証により、メッセージを受け取ったグループは対照群に比べて約3倍も禁煙を継続できる可能性が示…
DECAF試験:心房細動とカフェイン摂取に関する無作為化比較試験
心房細動の再発に対するコーヒー摂取の影響を検証したDECAF無作為化臨床試験の結果です。一般的にはカフェインが不整脈を誘発すると信じられてきましたが、200名の患者を対象とした本調査では、1日1杯程度のコーヒー摂取が再発リスクを39%低下させるという、従来の常識を覆すデータが示されました。この有益な効果は、カフェインによるアデノシン受容体の遮断や、コーヒーに含まれる成分の抗炎症作用が関係している可…
透析離脱(LIBERATE-D)無作為化臨床試験からの知見
透析を必要とする急性腎障害(AKI-D)患者に対し、定例的な透析よりも保存的な透析戦略の方が腎機能の回復を早める可能性があることが示されたランダム化比較試験です。従来の週3回の定期的な治療とは異なり、患者の臨床症状や代謝指標が特定の基準を満たした時のみ透析を行うことで、過剰な治療による腎臓への虚血性ダメージや炎症を抑えられることが示唆されています。回数を減らしたアプローチは透析離脱率の向上と透析回…
重症筋無力症:「眼瞼下垂の増強」所見(眼瞼下垂の能動的挙上により両側への神経刺激が減少し、対側の眼瞼が弛緩し下垂する所見を認めた症例
23歳男性。1か月前から複視と右側のまぶたの垂れ下がりが出現し、内科外来受診となった。 症状は夕方の方が悪く、ろれつが回りにくいといった症状や、嚥下困難や四肢の筋力低下などはなかった。 神経学的所見としては、両側の目の外転と内転制限、および右眼瞼下垂が顕著であった。 眼瞼下垂を認める右眼瞼を手動で持ち上げると、左眼瞼が垂れ下がる症状を認めた。 「眼瞼下垂の増…

当院の特長FEATURE

初診の方/ご注意事項FIRST VISIT

初診の方

初めて受診される方は以下のものをお持ちください。

  • マイナンバーカード (マイナ保険証)、 健康保険証、もしくは資格確認書

また、以下をお持ちの方は健康保険証類と一緒に提出してください。

ご注意事項

  • 初診および月初めの受診時には、必ずマイナンバーカード(マイナ保険証)、 健康保険証、 もしくは資格確認書をお持ちください。
  • 健康保険証類に変更があった場合(住所、勤務先など)は速やかにお知らせください。
  • 診察券はご来院のたびに受付にご提出ください。