土曜日 9:00~14:00
休診日木曜・日曜・祝日
歯科
診療時間 日祝
9:00〜12:00
13:00〜17:00
休診日火曜・木曜・金曜・日曜・祝日
医科
診療時間 日祝
8:30〜13:00
10:00〜13:00
14:00〜17:00
14:00〜17:30

お知らせNEWS

歯科のお知らせ

医院名称変更と内科新設のお知らせ

2025年6月14日(土)、現在の「五味歯科医院」は内科を新設し、「柏五味歯科内科リウマチクリニック」に名称を変更いたしました。

「柏五味歯科内科クリニック」のホームページをオープンいたしました。

こちらのサイトは柏五味歯科内科クリニックの公式サイトです。

医科のお知らせ

高額医療費制度の仕組みと利用方法

医療費が高額になると給付が受けられる制度が日本にはあります。
どのような制度なのか、自分がどこに分類されているのか確認してみてください。

詳細はこちら

2月16日の診察

通常ですと春原が診察しますが、2月16日は福田が診察します。

花粉症について

毎年多くの方が花粉症の症状に悩まされており、花粉症の有病率は、約10年ごとに10ポイント程度ずつ増えています。花粉症は、これまで症状がなくても、誰でもなる可能性があります。
花粉が本格的に飛び始めるまでに予防や治療を始めることが大切です。
普段の生活で行える予防方法や、治療について、わかりやすくまとめたリーフレットを作成しましたので、ぜひご活用ください。
お困りの方は当院にご相談ください。

詳細はこちら

高齢者肺炎球菌ワクチン

10月1日より当院では令和6年度柏市高齢者肺炎球菌予防接種が始まりました


対象の方は

①接種時に65歳の方
②接種時に満60歳~65歳未満で、心臓・腎臓、呼吸器、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能低下の障害(身体障害者手帳1級)を有するもの
③肺炎球菌ワクチンを一度も接種した事がない方

高齢者用肺炎球菌ワクチンは、国の定期接種に定められており接種が推奨されています。
ワクチンの接種により肺炎の予防や、肺炎にかかっても軽い症状ですむ効果が期待できます

肺炎球菌ワクチンの定期接種は、65歳の間(66歳の誕生日の前日まで)に接種を受けると公費助成が受けられます。66歳になってしまうと公費助成を受けることはできません。

柏市高齢者肺炎球菌予防接種ご希望の方は、当院に連絡をいただくかの「予防接種予約」よりご予約お願い致します。

風邪症状の方の受診について

風邪症状で受診の方は、来院前にお電話をお願いいたします。
感染拡大防止のためご協力をよろしくお願いいたします。

検診とワクチンについて

検診とワクチンをご希望の方は予約または事前連絡をお願いいたします。

医療レター

胃癌の最新動向2026
世界的に高い死亡率を記録している胃癌の最新動向を網羅的にまとめた2026レビューです。世界と米国における疫学的な現状から始まり、ピロリ菌感染や喫煙といった主要なリスク因子、そして早期発見に寄与する内視鏡スクリーニングの重要性を述べています。強調点は、腫瘍の分子標的(PD-L1、ERBB2、CLDN18.2)に基づいた最新のバイオマーカー治療や免疫療法の進展が、進行癌の生存率を向上させている点です。…
メトホルミンは末梢動脈疾患(PAD)を抱える非糖尿病患者の歩行能力を改善しない。
末梢動脈疾患(PAD)を抱える非糖尿病患者の歩行能力改善において、糖尿病治療薬であるメトホルミンが有効であるかを確認したランダム化比較試験(PERMET試験)です。動物実験などの前臨床段階では、メトホルミンが持つ代謝改善や血管保護などの多面的な効果によって歩行距離が延びることが期待されていましたが、202人の参加者を対象とした本調査では、6分間の歩行距離やトレッドミルでの運動時間においてプラセボ(…
2型糖尿病とアテローム性動脈硬化性心血管疾患を有する患者におけるチルゼパチド(マンジャロ🄬)とデュラグルチド(トルリシティ🄬)の心血管アウトカムの比較
2型糖尿病と心血管疾患を抱える患者を対象に、新型薬マンジャロ(チルゼパタイト)の安全性を既存薬トルリシティ(デュラグルチド)と比較検証した大規模臨床試験の結果です。主要評価項目は、チルゼパタイトが心血管死や心筋梗塞、脳卒中といった重大な心血管イベントの抑制能力において、すでに効果が確立されているデュラグルチドに劣らないことを証明することでした。約13,000人を対象とした4年間にわたる追跡調査の結…
原発性胆汁性胆管炎(PBC)の包括的レビュー2026
中年女性に多く見られる希少な自己免疫性肝疾患、原発性胆汁性胆管炎(PBC)の診断から最新の治療体系までを網羅した包括的なレビューをJAMA Clinical Review (January 2026)を基に作成しました。疾患の核心は小胆管の破壊による胆汁うっ滞と肝線維化にあり、診断においては抗ミトコンドリア抗体(AMA)の陽性反応やアルカリフォスファターゼの上昇が指標となります。治療の第一選択薬は…
HFrEFの管理の仕方:2026年最新
全世界で約7000万人が罹患している左室駆出率の低下した心不全(HFrEF)について、その診断から最新の治療戦略までの包括的解説です。心不全は単一の病名ではなく、心臓の構造的・機能的異常によって生じる複雑な臨床症候群と定義されており、生存率と生活の質を改善するためには迅速かつ正確な診断が不可欠であると説いています。管理の核心として、「4つの柱」と呼ばれる基礎薬物(RAS阻害薬/ARNI、β遮断薬、…

当院の特長FEATURE

初診の方/ご注意事項FIRST VISIT

初診の方

初めて受診される方は以下のものをお持ちください。

  • マイナンバーカード (マイナ保険証)、 健康保険証、もしくは資格確認書

また、以下をお持ちの方は健康保険証類と一緒に提出してください。

ご注意事項

  • 初診および月初めの受診時には、必ずマイナンバーカード(マイナ保険証)、 健康保険証、 もしくは資格確認書をお持ちください。
  • 健康保険証類に変更があった場合(住所、勤務先など)は速やかにお知らせください。
  • 診察券はご来院のたびに受付にご提出ください。