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歯科
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医科
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お知らせNEWS

歯科のお知らせ

寒い時期に増える「無意識の食いしばり」にご注意ください

「最近、歯が浮いたような感じがする」「朝起きると顎の周りが重い感じがする」といった違和感はありませんか。
この季節は、寒さや生活環境の影響により、
無意識に体に力が入りやすくなり、お口周りの筋肉の緊張や「食いしばり」が起こることがあります。

■冬の「食いしばり」とは?
寒さによるストレスや筋肉の緊張などにより、上下の歯を無意識に接触させ続けてしまう状態を指します。
本来、上下の歯が接触する時間は限られているとされていますが、食いしばりによって接触時間が長くなると、歯や顎に負担がかかる場合があります。

■考えられる影響と対策
過度な負担が続くことで、歯や歯を支える組織に負荷がかかり、痛みやしみるような感覚として現れることがあります。

・「歯を離す」意識:日中、上下の歯が触れていることに気づいたら、意識的に離してリラックスしましょう。
・温めてほぐす:入浴時などに、顎の周りを優しく温めたり、軽くマッサージしたりすることが勧められています。
・歯科医院でのチェック:歯の摩耗状態や詰め物の具合を確認し、必要に応じてマウスピース等による保護を検討します。

症状が続く場合は、放置せず当院でのご相談をおすすめします。

医院名称変更と内科新設のお知らせ

2025年6月14日(土)、現在の「五味歯科医院」は内科を新設し、「柏五味歯科内科リウマチクリニック」に名称を変更いたしました。

「柏五味歯科内科クリニック」のホームページをオープンいたしました。

こちらのサイトは柏五味歯科内科クリニックの公式サイトです。

医科のお知らせ

高額医療費制度の仕組みと利用方法

医療費が高額になると給付が受けられる制度が日本にはあります。
どのような制度なのか、自分がどこに分類されているのか確認してみてください。

詳細はこちら

花粉症について

毎年多くの方が花粉症の症状に悩まされており、花粉症の有病率は、約10年ごとに10ポイント程度ずつ増えています。花粉症は、これまで症状がなくても、誰でもなる可能性があります。
花粉が本格的に飛び始めるまでに予防や治療を始めることが大切です。
普段の生活で行える予防方法や、治療について、わかりやすくまとめたリーフレットを作成しましたので、ぜひご活用ください。
お困りの方は当院にご相談ください。

詳細はこちら

高齢者肺炎球菌ワクチン

10月1日より当院では令和6年度柏市高齢者肺炎球菌予防接種が始まりました


対象の方は

①接種時に65歳の方
②接種時に満60歳~65歳未満で、心臓・腎臓、呼吸器、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能低下の障害(身体障害者手帳1級)を有するもの
③肺炎球菌ワクチンを一度も接種した事がない方

高齢者用肺炎球菌ワクチンは、国の定期接種に定められており接種が推奨されています。
ワクチンの接種により肺炎の予防や、肺炎にかかっても軽い症状ですむ効果が期待できます

肺炎球菌ワクチンの定期接種は、65歳の間(66歳の誕生日の前日まで)に接種を受けると公費助成が受けられます。66歳になってしまうと公費助成を受けることはできません。

柏市高齢者肺炎球菌予防接種ご希望の方は、当院に連絡をいただくかの「予防接種予約」よりご予約お願い致します。

風邪症状の方の受診について

風邪症状で受診の方は、来院前にお電話をお願いいたします。
感染拡大防止のためご協力をよろしくお願いいたします。

検診とワクチンについて

検診とワクチンをご希望の方は予約または事前連絡をお願いいたします。

医療レター

血管内びまん性大細胞性リンパ腫(DLBCL):非特異的な症状や徴候(発熱、倦怠感のみ、リンパ節腫脹なし)のみであることも多く、皮膚所見を伴わないこともある。
53歳女性。3ヵ月前から皮疹が出現するようになり、1ヵ月前から発熱を認めるようになり、内科外来受診となった。 身体所見では、びまん性毛細血管拡張、色素沈着、潰瘍化結節(写真の矢印)が観察された。その他特記すべき所見は認めなかった。 採血所見としてはLDH 356(基準 120~250)と軽度上昇を認めた。 腹部から皮膚生検施行。 円形の異形リンパ球の血管内凝集を認め…
1型ゴーシェ病:汎血球減少と骨痛。リソソーム酵素βグルコセレブロシダーゼの欠損を引き起こす常染色体劣性遺伝疾患。成人後期まで症状が現れない患者もいます。
73歳男性。1か月にわたる倦怠感と全身の骨痛を訴え救急外来を受診した。 身体所見では肝脾腫が無いことを含め特記すべき所見を認めなかった。 採血所見ではWBC 1700(基準 4000~10000)、Hb 5.9(基準 12~18)、PLT 11.1(基準 12~18)であった。 MRIが施行され、右上腕骨と右大腿骨の骨壊死が疑われた。 骨髄生検では細胞質内に「しわの寄ったテ…
結腸原発と考えられる転移性神経内分泌腫瘍を背景にしたカルチノイド心疾患の一例
67歳男性。 約1か月前から呼吸困難、下痢が出現し、昨日から腹痛が出現したため外来を受診した。 身体所見では頚静脈怒張、左胸骨下縁の全収縮期雑音、びまん性喘鳴、下肢浮腫を認めた。 CTでは虫垂と上行結腸の肥厚、造影CTでは多数の造影効果のある肝病変が示唆された。 経胸壁心エコー検査では、可動性が制限され肥厚した硬い三尖弁と重度の三尖弁逆流が示唆された。 肺動脈…
線維筋痛症診療ガイドライン2017
線維筋痛症(FM)原因不明の慢性疼痛と全身性のこわばりを主徴とする機能性身体症候群(FSS)です。わが国の有病率は人口の約1.7〜2.1%(推定200万人以上)と比較的頻度が高く、特に中年女性に好発する傾向があります。病態の核心は、脳が痛みに対して過敏になる中枢性感作症候群(CSS)と考えられており、身体診察や一般的な画像検査、血液検査では異常を見出せないのが特徴です。 診断には、全身18箇…
反応性関節炎:HLA-B27陽性が確認された非感染性炎症性関節炎の一例:鱗状の足の発疹、関節腫脹、腰痛、下痢、尿道分泌物あり
40歳男性。特記すべき既往なし。 2週間前から鱗状の足の発疹、関節腫脹、腰痛を訴え内科受診となった。 7日前から下痢と尿道分泌物の症状があった。 身体所見としては皮膚に関しては過角化症を伴う黄色の膿疱が足底に認められた。 頭皮や胴体には乾癬性皮膚病変があり、一部の爪には穴が見られ、角質増殖、変色、遠位爪溶解所見も見られた。 その他の所見としては結膜炎、移動性舌…

当院の特長FEATURE

初診の方/ご注意事項FIRST VISIT

初診の方

初めて受診される方は以下のものをお持ちください。

  • マイナンバーカード (マイナ保険証)、 健康保険証、もしくは資格確認書

また、以下をお持ちの方は健康保険証類と一緒に提出してください。

ご注意事項

  • 初診および月初めの受診時には、必ずマイナンバーカード(マイナ保険証)、 健康保険証、 もしくは資格確認書をお持ちください。
  • 健康保険証類に変更があった場合(住所、勤務先など)は速やかにお知らせください。
  • 診察券はご来院のたびに受付にご提出ください。